
本格的にDTMをやるとパソコンのスペックもある程度必要となり、仕事や趣味で色々と使っているパソコンだと再生のタイミングがズレたりします。
そこで今回は思い切って、それ専用のパソコンとしてEOSONのEndeavor CM2150をカスタマイズ購入しました。
また、スタジオ等に持ち運べるように今回はノートパソコンにしました。
スペックは以下のとおりです。
- OS:Windows XP Home Edition SP3
- CPU:Core(TM)2Duoプロセッサー P8600(2.4GHz)
- ディスプレイ:15.4型
- メモリ:4GB(2GB×2)
- HDD:250GB
■専用にするためにはシンプルに
機材紹介の部屋で紹介している通りですが、ソフトはSinger Song Writer 8.0 VS for Windows、音源にRoland SC-D70 SOUND Canvas DIGITALを使用しています。
パソコンにはSinger Song Writerと音源のドライバのみのインストールにしました。
パソコンは購入時に少なからずメーカー特有のソフトウェアがインストールされているので、今回はパーティションをフォーマットしてXPを入れなおし不要なソフトウェアを全て消しました(コントロールパネルのプログラム部分が何もないので気分がいいです)。
このようにして、一台のパソコンをDTM専用にしました。
環境も整ったので、本格的にDTMをやっていこうと思います。

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